Chief of Homes|日本の不動産管理・賃貸運営

引き渡し後の運営まで、
任せられる管理を。

Osaka property management for overseas owners — from handover to daily operations.

日本の不動産管理・賃貸運営

物件の引き渡しから日々の運営まで、大阪の現地チームが一元管理。

Chief of Homes(COH)は、海外にお住まいのオーナーに代わり、物件の引き渡し後に必要となる賃貸準備、入居者・宿泊者対応、清掃・メンテナンス、賃料管理、現地対応、オーナーレポートまで行っています。

日本の物件を海外から管理するには、情報を受け取るだけでなく、現地で状況を確認し、関係者と調整しながら実際に対応できるチームが必要です。

COHでは、物件の引き渡し確認から募集準備、物件掲載、入居対応、清掃、維持管理、収支報告までを一つの窓口でまとめて管理し、海外オーナーの負担を減らします。

このようなオーナーに適したサービスです

COHは、日本に物件を所有されている、または新築物件の引き渡しを間近に控えている海外オーナーの皆さまを主な対象としています。

  • 日本に常駐されておらず、現地での物件管理を任せられるパートナーをお探しの方
  • 物件の引き渡しに合わせて、検査、家具・家電の手配、清掃、賃貸準備をスムーズに進めたい方
  • 民泊・マンスリー・中長期賃貸など、物件に最適な運用方法をご提案してほしい方
  • 入居者対応やチェックイン・チェックアウト、滞在中の問い合わせ対応を一括して任せたい方
  • 収支、稼働状況、清掃・メンテナンスの状況を定期的に報告してほしい方


※管理をお引き受けできるかどうかは、物件の所在地、間取り、用途、許認可、管理規約、契約条件、および当社の対応エリアを確認のうえ、個別に判断いたします。

COHは、物件の「管理」だけでなく、実際の「運営」まで担います。

一般的な賃貸管理では、入居者募集、賃料管理、契約手続き、入居者対応などが主な業務となります。

COHでは、それらに加えて、物件の引き渡し確認、家具・家電の手配、宿泊者対応、清掃後の客室確認、料金設定、オーナーへの報告、現地での各種調整まで、大阪の運営チームが一つの窓口で管理します。

さらに、FMIグループの不動産運営体制を通じて、宿泊・賃貸需要、清掃・現場対応、賃貸仲介、専門家によるサポートを物件ごとに組み合わせることができます。

OKINI|宿泊・賃貸需要との接点

OKINI Home、OKINI Long Stayなどを通じて、旅行、マンスリー、留学、出張、家族滞在、法人利用といった幅広い滞在需要へ物件を案内します。

Pika Pika|清掃・現場サポート

宿泊施設の客室清掃、室内整備、リネン管理、アメニティ補充、入居前の客室確認などを行います。

FMI OSAKA|賃貸仲介・専門家連携

賃貸仲介など宅地建物取引業に該当する業務は、物件ごとの状況に応じてFMI OSAKAが関係法令に基づき対応いたします。 税務、法務、保険その他専門的な手続きが必要な場合は、内容に応じて適切な専門家をご紹介いたします。

COHの不動産管理・運営流れ

物件の条件とご契約いただく管理範囲に合わせて、引き渡し後の準備から日常運営までを進めます。

STEP 01

引き渡し時の確認

室内、設備、施工状態、引き渡し内容を確認し、その後の家具・家電設置や賃貸運営を始められる状態かを確認します。

STEP 02

入居前の準備

物件の用途、間取り、想定する利用者に合わせて、家具、家電、清掃、備品など賃貸・宿泊開始前の準備を行います。
STEP 03

物件情報の作成・掲載

物件情報を整理し、室内写真を撮影したうえで、運営方法に適した募集内容と掲載先を検討します。

STEP 04

問い合わせ・予約・入居者対応

利用期間、物件条件、運営方法に応じて、問い合わせ、宿泊予約、入居者の案内や契約手配を行います。

STEP 05

入居・滞在中のサポート

チェックイン・入居案内、利用者からの問い合わせ、滞在中の問題、チェックアウト、退去後の室内確認に対応します。

STEP 06

清掃・現場メンテナンス

COHの現地チームが全体を管理し、Pika Pikaと連携して、清掃、備品補充、室内確認、基本的な設備対応、次の入居準備を進めます。

STEP 07

オーナーへの報告

賃料・宿泊収入、稼働状況、支出、清掃・メンテナンス記録、重要なお知らせ、対応が必要な事項を報告します。

引き渡し後の物件を、貸せる・泊まれる状態へ

物件の条件と想定する利用者に合わせて、必要な準備を進めます。

物件を賃貸・宿泊運営を開始する前には、室内の状態、設備、家具・家電、生活用品、入居方法などを確認し、利用者を受け入れられる状態に整える必要があります。

必要な設備や物件の見せ方は、旅行者、留学生、出張者、家族、法人利用者など、想定する利用者によって異なります。

COHでは、立地、間取り、面積、設備、運営方法、想定される利用者を確認したうえで、物件ごとに最適な準備内容を検討・ご提案いたします。

引き渡し前後の物件確認

室内写真の撮影

家具・家電の選定と設置

入居前の清掃・室内準備

物件掲載・賃貸マーケティング

問い合わせ・予約対応

滞在期間と目的に合わせて、物件の届け方を変える

OKINIによる宿泊・賃貸需要

日本の宿泊・賃貸市場には、旅行による短期滞在だけでなく、留学、出張、研修、家族滞在、法人利用など、さまざまな需要があります。

物件によっては民泊が適している場合もあれば、マンスリーや中長期賃貸のほうが適している場合もあります。また、所在地、用途、許認可、管理規約、市場動向によっては、複数の運営方法を組み合わせられる場合もあります。

条件を満たす物件は、OKINI Home、OKINI Long Stay、OTAなどを通じて、異なる滞在期間と利用目的を持つお客様へ案内します。運営チームは、問い合わせや予約状況を確認しながら、物件の位置づけ、掲載内容、賃貸条件を見直します。

OKINI Home

旅行や短期滞在を中心とした宿泊需要に対応し、予約からチェックインまでの流れをサポートします。

OKINI Long Stay

マンスリー・中長期滞在を中心に、留学、出張、家族滞在、法人利用などの需要へ物件を案内します。

主要宿泊予約サイト

物件の条件と運営方法に応じて、Booking.com、Airbnb、Trip.comなど、適した宿泊予約サイトへの掲載を検討します。

※実際の掲載先、掲載条件、利用期間、販売方法は、物件の種類、許認可、運営方法および各サービスの規定によって異なります。

1つの物件に、1つだけではない滞在のかたちを。
短期宿泊から長期賃貸まで、幅広いニーズに柔軟に対応し、物件の価値と稼働率を高めます。

市場の動きを見ながら、料金と賃貸条件を継続的に見直す。

物件管理は、物件情報を掲載して終わりではありません。料金、利用期間、問い合わせ、予約、稼働状況を継続して確認する必要があります。

COHでは、独自開発した料金設定システムに日本の宿泊市場データを取り込み、周辺エリアの宿泊料金、宿泊日、利用期間、問い合わせ状況、予約実績、大型イベントの開催日などを確認するための参考情報として活用しています。

運営チームは、それらのデータと物件ごとの実績をもとに、短期宿泊の料金、マンスリー・中長期滞在の賃貸条件、掲載内容を調整します。

  • 短期宿泊料金の見直し
  • 繁忙期・閑散期に合わせた料金設定
  • 大型イベント開催時の需要確認
  • マンスリー・中長期賃貸条件の検討
  • 稼働率、問い合わせ数、予約状況の分析

料金設定システムの利用は、稼働率や収益を保証するものではありません。実際の収入は、物件の条件、市場需要、季節、法規制、運営費用などの影響を受けます。。

入居から清掃、次の受け入れ準備までを一つの流れで管理

現場で起きることまで管理することが、COHの物件運営です。

COHの業務は、予約や賃貸契約の手配だけではありません。

入居・チェックイン、滞在中の問い合わせ、チェックアウト、清掃、室内確認、メンテナンス、次の利用者を迎える準備まで、現場で必要となる業務を継続して管理します。

Pika Pikaとの連携により、利用者対応、清掃、室内確認、メンテナンスを一つの運営フローにまとめ、複数の事業者へ個別に連絡する際に生じやすい、情報共有や対応の行き違いを減らします。

  • 入居前の確認・利用案内
  • 滞在中の問い合わせ対応
  • チェックアウト・退去後の室内確認
  • 客室清掃・室内整備
  • リネン・生活用品の管理
  • 消耗品の補充
  • 基本的な設備確認
  • 修理・専門サービスの手配

Pika Pikaでは、清掃スタッフの研修、備品・消耗品の在庫管理、清掃後の確認手順を整備し、物件ごとの状態にばらつきが出にくい運営体制を構築しています。

日本にいなくても、物件の運営状況を確認できる

海外オーナーが確認する必要があるのは、賃料や宿泊収入だけではありません。

現在の稼働状況、運営支出、清掃、メンテナンス、現地で発生した問題、今後対応が必要な事項まで把握できることが大切です。

COHでは、管理プランに応じて、物件の運営情報を整理して報告します。

  • 賃料・宿泊収入
  • 入居・予約・問い合わせ状況
  • 運営支出の明細
  • 清掃・メンテナンス記録
  • 重要なお知らせ
  • 対応が必要な管理事項

賃料・宿泊収入の支払いおよび送金方法は、管理プラン、契約内容、利用する金融機関の手続きに応じて取り決めます。

OKINI Owner アプリ|オーナー向け物件管理システム

対象となる管理プランのオーナーは、OKINI Ownerアプリまたはその他のオーナーサポート機能を通じて、賃料・宿泊収入、月次報告、物件情報、重要なお知らせなどを確認できます。

日本の不動産管理に関するよくあるご質問

海外オーナーから多く寄せられる、賃貸方法、宿泊施設運営、清掃、収支報告、専門家サポートに関するご質問をまとめました。

物件の所在地、用途、許認可、建物の状況、管理規約および関係法令によって異なります。

COHでは、物件の状況を確認したうえで、民泊、マンスリー、中長期賃貸を組み合わせた運営が可能かを検討します。すべての物件で同じ運営方法を採用できるわけではありません。

COHは、日本の物件の引き渡し後に必要となる管理、賃貸・宿泊運営、メンテナンス、オーナーサポートを行っています。

FMI JAPAN以外を通じて取得された物件についても、所在地、間取り、用途、許認可、管理規約、必要となる現場体制を確認したうえで、対応の可否を個別に検討します。

COHでは、賃料・宿泊収入、入居・予約状況、運営支出、清掃・メンテナンス記録などを管理プランに応じて報告します。

対象となるオーナーは、OKINI Ownerアプリまたはその他のオーナーサポート機能を通じて、月次報告や重要なお知らせを確認できます。

日本での確定申告、賃料収入の申告、法律、保険その他の専門的な手続きが必要な場合は、ご相談内容に応じて税理士、弁護士、保険担当者などの専門家をご紹介します。

物件管理全体はCOHの日本現地チームが一元管理し、宿泊施設の清掃、室内整備、備品管理、現場メンテナンスはPika Pikaと連携して行います。

専門的な修理や資格が必要な作業については、内容に応じて適切な事業者を手配します。

物件の所在地、間取り、用途、設備、許認可、想定する利用期間、対象となる利用者などを確認し、民泊、マンスリー、中長期賃貸のうち、適した運営方法を検討します。

実際の収入や稼働状況は、市場需要、季節、運営費用、法規制などによって変動します。

日本の物件管理について、COHにご相談ください

すでに日本に物件をお持ちの方も、これから引き渡しを迎える方も、まずは物件の状況をお聞かせください。

物件の所在地、間取り、用途、現在の状態、ご希望の賃貸方法などを確認し、COHの大阪運営チームが管理・運営の方向性をご案内します。