入居準備のファーストステップ

日本の一般賃貸物件は、引き渡し時に水・電気・ガスが止められていることがほとんどです。手配が遅れると「お湯が出ない」「エアコンが使えない」といった事態になるため、事前準備が重要です。

ライフライン開通の「3つのステップ」

水道

開通目安:入居3〜5日前
申請方法:Webまたは電話
3つの中で最も手続きが簡単です。立ち洗いは不要で、水道局のウェブサイトにて「新居の住所・氏名・利用開始日」を入力するだけで完了します。入居当日は、玄関外のパイプスペース内にある元栓を開けることで使用を開始できます。

電気

開通目安:入居1週間前
申請方法:Web申込み
大阪エリアの主な供給元は「関西電力」です。電力自由化に伴い多様な新電力が選べますが、最初は関西電力の「電気+ガス」まとめプランなどを選ぶとお得で便利です。手続き完了後、入居当日にブレーカーを上げればすぐにご利用いただけます。

ガス

開通目安:入居2週間前
申請方法:立ち会い作業が必須
ガスの開通には「ご本人または代理人の立ち会い(立ち会い開通)」が必須です。専門の作業員が室内に入り、配管、給湯器、ガスコンロの漏れチェックを行います。安全確認後に署名を行って開通完了となります。事前に予約をとっておかないと、入居当日に温かいお風呂に入れないため注意が必要です。

留学生が知っておくべき
「都市ガス」と「プロパンガス(LPガス)」の違い

大阪で部屋を探す際は、物件がどちらのガスを採用しているかを必ず確認しましょう。月々の光熱費に大きな差が生じます。

都市ガス

地下配管を通じて供給される一般的なガス。基本料金・従量料金ともに安く、市街地のマンションで広く採用されています。

プロパンガス(LPガス)

専用ボンベを定期的に配送・交換するタイプ。手配費や設備維持費が上乗せされるため、都市ガスに比べて料金が約1.5倍〜2倍高くなります。

留学生のためのポイント

プロパンガス物件は光熱費が高くなりがちです。特に冬場の暖房やお風呂でガス代が1万円を超えることもあるため、お部屋探しの際は「都市ガス」の物件を選ぶのがおすすめです。

OKINI Student なら、これらの面倒な手続きが一切不要!

日本に到着してすぐ、複雑な日本語での開通手続きに追われる心配はありません。OKINI Student のお部屋なら、快適な留学生活をスムーズにスタートできます。

水・光熱費&ネット開通済み

入居初日から水道・電気・ガス・高速Wi-Fiがすべて使用可能。ご自身で各社へ連絡・開通作業をする手間はありません。

明確で透明性の高い料金体系

毎月届く複雑な払込票に頭を悩ませる必要はありません。諸費用をシンプルにまとめているため、生活費の管理も安心です。

手ぶらでそのまま即入居

家具・家電だけでなく基本の生活用品も揃っているため、日本到着当日からそのまま快適にお過ごしいただけます。