About us
大阪の現場から、
オーナーを支える。
大阪を拠点とする、不動産管理・宿泊施設運営チーム

Chief of Homes(COH)について|大阪の不動産管理・宿泊施設運営

大阪を拠点とする、不動産管理・宿泊施設運営ブランド

物件の引き渡し後から、賃貸・宿泊運営、清掃、維持管理、オーナー対応まで。

Chief of Homes(COH)は、大阪を運営拠点とする不動産管理・宿泊施設運営ブランドです。

海外にお住まいのオーナーを中心に、物件の引き渡し後に必要となる賃貸管理、入居者・宿泊者対応、清掃・メンテナンス、日々の運営管理、オーナーとの連絡・報告まで対応しています。

COHは2022年に設立され、大阪・心斎橋を拠点に事業を展開してきました。物件の引き渡し、賃貸・宿泊運営の準備、入居者や宿泊者の受け入れ、日常管理まで、各工程を大阪の現地チームが連携して進めます。

FMIグループの不動産運営サービス体制の中で、COHは物件の引き渡し後の管理と運営を担っています。OKINIによる宿泊・賃貸サービス、Pika Pikaによる清掃・現場対応、オーナー向けサポートを一つの流れにつなぎ、継続的な物件運営を支えます。

海外にお住まいのオーナーを、現地で動けるチームが支えます。

日本に常駐していなくても、物件の状況を把握できる管理体制を。

海外から日本の物件を管理する場合、報告を受け取るだけでは十分とはいえません。現地の状況を確認し、必要な判断を行い、関係者と調整しながら実際に対応するチームが必要です。

COHの大阪運営チームは、入居・チェックインの手配、入居者・宿泊者からの問い合わせ、清掃・修繕の調整、賃貸管理、オーナーへの報告など、現地での対応が必要な業務を継続して行います。

設備の不具合や宿泊者からのお問い合わせ、運営スケジュールの変更などが発生した場合も、大阪の現場で状況を確認し、その後の対応まで進めます。海外にいるオーナーと日本の現場との間に生じやすい、情報と実務の行き違いを減らすことも、COHの役割です。

この運営規模を支えているのは、現場で日々の業務を継続して行うための管理フローです。

現在、COHのサービス体制では50件を超える物件、1,500室を超える客室・住戸を管理・運営し、多言語対応チームが海外のオーナーと国内外の利用者をサポートしています。

管理品質を決めるのは、日々の現場対応です。

募集、入居、清掃、メンテナンス、報告までを一つの管理フローに。

COHは、物件を単に「預かる」のではなく、実際に運営するという視点で管理業務を行っています。

賃貸・宿泊の募集、料金や賃料の設定、入居・チェックイン対応、清掃品質、設備の維持管理、オーナーへの報告は、それぞれ独立した業務ではありません。物件を安定して運営するためには、これらの業務を日々連携させる必要があります。

COHでは、賃貸・宿泊運営、利用者対応、清掃・メンテナンス、収支管理、オーナーへの報告を一つの管理フローにまとめています。

物件の引き渡し後も、継続して市場へ提供でき、運営状況を確認・管理できる状態を保つことを重視しています。

OKINI

滞在ニーズと物件をつなぐ、宿泊・賃貸サービス

OKINIは、COHが展開する宿泊・賃貸サービスブランドです。利用者の滞在目的と、COHが管理または提携する物件をつなぐ役割を担っています。

OKINI Homeでは、旅行や短期滞在に適した宿泊施設の検索・予約サービスを提供しています。

OKINI Long Stayでは、マンスリー・中長期滞在を中心に、Student、Business、Family、Corporateなど、留学、出張、家族滞在、法人利用といった目的別の住まい探しをサポートします。

利用者の方へ

滞在目的や期間に合わせて、物件の検索から問い合わせ、予約・入居までをわかりやすくご案内します。

オーナーの方へ

短期宿泊だけでなく、留学、ビジネス、家族滞在、法人利用など、異なる需要層へ物件を案内することで、特定の集客チャネルだけに依存しない運営を目指します。

Pika Pika

清掃と現場メンテナンスを支える、COH専属の運営パートナー

清掃は、宿泊施設の運営品質を左右する重要な業務です。

宿泊者を迎える前の客室状態は、滞在中の満足度だけでなく、レビューや次回の予約、物件の継続的な運営にも影響します。

Pika Pika株式会社は、COH専属の清掃・運営パートナーとして、日本国内の宿泊施設における客室清掃、室内整備、リネン管理、客室点検、現場メンテナンスを担当しています。

COHの運営フローに清掃、点検、メンテナンスを組み込むことで、外部の複数事業者に個別に依頼する際に生じやすい、連絡や対応の行き違いを減らします。

運営状況を見える化し、長期的な信頼関係を築く。

オーナー向け管理システム「OKINI Owner」

OKINIが宿泊・賃貸需要と物件をつなぎ、
Pika Pikaが清掃と現場メンテナンスを支え、
COHが物件、利用者、現場業務、オーナー対応を一つの運営体制として管理します。

海外にお住まいのオーナーにとって、個々の問題以上に負担となるのは、日本にある物件の状況が見えにくいことです。

COHが開発したオーナー向け管理システム OKINI Owner では、対象となる管理プランのオーナーに、月次レポート、稼働状況、収入、支出明細、重要なお知らせ、対応が必要な事項などを提供します。

日本国外にいる場合でも、管理内容に応じて物件の運営情報を確認し、必要な対応についてCOHの担当チームと連絡を取ることができます。

FMIグループにおけるCOHの役割

不動産の取得から、引き渡し後の管理・運営まで。

FMI JAPANは、日本国内における不動産開発、海外投資家向けサービス、クロスボーダーでの物件購入支援を担うFMIグループの主要事業会社です。

COHは、物件の引き渡し後に必要となる管理、賃貸、メンテナンス、宿泊施設運営、オーナーサポートを担当し、不動産取得後の長期保有と運営を支えます。

FMI JAPANの関連物件をご購入いただいた海外のオーナーには、引き渡し後の管理・運営をCOHが引き継ぐことができます。

FMI JAPAN以外を通じて取得された物件についても、所在地、用途、許認可、建物の管理規約、必要となる現場体制などを確認したうえで、対応の可否を個別に検討します。

COHによる大阪での物件管理・賃貸サポートは、COH運営チームとFMIグループの日本法人であるFMI OSAKAが連携して行っています。

FMI OSAKAは、一般社団法人大阪府宅地建物取引業協会の会員です。賃貸仲介など宅地建物取引業に該当する業務については、関係法令に基づきFMI OSAKAが対応します。

日本の物件管理・宿泊施設運営について、ご相談ください。

物件の管理方法、賃貸・宿泊運営、収支の見通しを物件ごとに検討します。

大阪または日本の他地域に物件をお持ちの方、これから日本での物件購入を検討されている方へ。

COHでは、物件の所在地、間取り、用途、許認可、想定する利用者などを確認したうえで、適した管理方法や賃貸・宿泊運営の方向性をご案内します。

大阪以外の物件については、所在地と必要な現場体制を確認し、対応の可否を個別に検討します。